レンタカーは福利厚生や採用に使えるという話

キャンピングカーのレンタカー

 

レンタカーを福利厚生と考えると、会社はどう変わる?

バブルの頃、中京地区のある会社が、福利厚生でフェラーリを購入したことがありました。その会社の社員は、福利厚生の一環でフェラーリに乗ることができるのです。この会社は、そのことをプレスリリースで告知を行い、「すごい福利厚生がある会社」とうことで取材が入り、何千何億もの広告効果を生み出しました。もちろんその事は採用にも役立っています。

 

その会社は、フェラーリを1台買うだけで、相当な広告効果を生み出したわけです。バブルの頃の時代なので、話はこれだけで終わってしまいますが、これを今の時代に置き換えると、もっと気の利いたことができるのです。

 

 

キャンピングカーをレンタカーにしてみよう!

あなたの会社で中古のキャンピングカーを1台購入したとしましょう。
そのキャンピングカーを「わ」ナンバー登録することで、まず社員の福利厚生に使えるようになります。あなたの会社に入社すると、(予約の入ってない時は)キャンピングカーを好きに使えるのです。魅力的だと思いませんか?もし僕がこの会社の社員だったら、子供を連れて週末や平日の休みにキャンプに行ってみたいと思います。そのことをメディアにプレスリリースすることで、あなたの会社は社員のライフスタイルを大切にする会社ということで、メディア取材が殺到、採用会社にお金を払わず、採用活動ができるようになります。

 

「わ」ナンバー登録することで、このキャンピングカーは顧客に有料もしくは安価に貸し出すこともできます。あなたの会社のお客様である限り、このキャンピングカーを割引価格や無料で借りることができるのです。もし僕があなたのお客さんだったら、きっと他のお店にはいかないでしょう。だってキャンピングカーがいつでも空いていれば割安で使えるのですから。

 

「わ」ナンバー登録することで、このキャンピングカーを有料で地域に貸し出すことができます。春休みや夏休み、ゴールデンウィークなどの連休は、毎日出っぱなしということになるでしょう。

 

「わ」ナンバー登録することで、保険事故の事故代車で売り上げになることもあるでしょう。どこかの同業者が「貸してくれ」と頼んでくるかもしれません。すべて売り上げになるわけです。

 

もちろん経費で落ちます。あなた自身が1番に使ったら良いと思います。昔から中古車屋さんは自分の車など持たずに商品車両を乗り回していましたが、それの合法版です。あなたの趣味に合わせてレンタカーを作り、キャンピングカーでキャンプに行っても良いでしょうし、ハイエースで釣りに行ってもいいかもしれません。スポーツカーオープンカーでも良いかもしれませんし、旧車や輸入車を置いても良いでしょう。もしくは会社の経費でフェラーリだって、乗ることができるかもしれません。

 

もちろん採用に役立ちます。変な広告会社にPR予算を組むぐらいなら、キャンピングカーを1台仕入れれば良いでしょう。そのことを地域でプレスリリースを行うことで、あなたの会社は福利厚生に強い会社として、社員を大切にする会社として無料で告知をすることができます。

そして最後は販売です。そのキャンピングカー、値段をつけて売るのです。あとはもうわかりますね?

 

 

たとえばキャンピングカーを1台用意するだけで、こんなにいろんな使い方が見えてきます。レンタカーと思ってしまうとめんどくさいなぁとか、大変そうだなぁと思ってしまうと思いますが、自動車会社における「わ」ナンバー登録と言うのは、いろんな可能性を秘めています。ぜひあなたも、「わ」ナンバー登録された車を使って、インターネットやプレスリリースを活用し、貸したり売ったりPRしたりして、最大限広告効果を高めて欲しいと思います。