中古レンタカー成功の秘密とは?

中古レンタカー成功法

 中古レンタカービジネスを成功させる秘密

地域レンタカーが流行る時代

 

「中古レンタカー」と聞くと、あなたはどんな印象を持ちますか?
僕たち自動車販売店から見た中古レンタカービジネスというと、よく言われるのが「古い中古車を貸すだけ」「なかなか借り手がつかない」「儲からない」など、あまり良い印象を持たれていないのが現状だと思います。一方、たった4台の中古車をレンタカー化して、お店の半径数キロにチラシを撒くだけで、レンタカー予約を20件集めている、地方都市の自動車販売店が存在します。あなたは、そんな小さな自動車販売店が成功している中古レンタカービジネスの秘密を知りたくありませんか?

 

中古レンタカービジネスを成功させている事例を紹介します

これからあなたに、

「たった4台の中古車をレンタカー化して、お店の半径数キロにチラシをまくだけで、レンタカー予約が20件入った鹿児島の自動車販売店」

「普段は整備代車として活用しつつ、保険会社に事故代車で83日貸し出し、83万円売り上げた香川県の自動車販売店」

「輸入車レンタカーを30台集めて 月に100万円近く売り上げるガソリンスタンド」

など、中古車販売店やガソリンスタンドがインターネットを活用してレンタカー売上げを上げる秘密をお話ししたいと思います。

 

レンタカーホームページ半径数キロにチラシを撒くだけで20件ものレンタカー予約を取った、中古レンタカーを活用しているお店は、鹿児島の中古車販売店「KYオート」さんです。こんな感じの自動車販売店です。どうですか?正直なところ、あなたのお店の方が大きくありませんか?しかし、そんな小さな自動車販売店が、小予算で中古レンタカービジネスを成功させているのです。

 

小さな会社がレンタカービジネスを成功させています

KYレンタカーこの、鹿児島県の自動車販売店「KYオート」さんですが、元トヨタディーラーメカニックの社長と、メカニックが1人、 あとは奥様が手伝っている、 典型的な地方の小規模な自動車販売店です。そんな、あなたのお店より小さな自動車販売店でも、レンタカーを4台作って、小規模な広告を行ない、お客さんをレンタカー専用ホームページに誘導すると、1~2週間の間に20人ものレンタカー予約が取れるのです。東京や大坂などの、大都市圏の話ではありません。ディーゼル電車が単線で走っている、典型的な地方都市の話なのです。

 

レンタカーは地方で成功する

いま、時代は急速に「所有からシェアの時代」に移っています。あなたも「民泊」や「シェアリングビジネス」などの特集を、テレビやインターネットで目にしたことがあると思います。運転免許所有者のボリュームゾーンは40歳代ですが、今後はさらに若い世代が主力になってきます。今の若い世代は、住宅も、洋服も、自転車も「買うより借りる」ことに慣れています。1人1台あった自家用車も今は昔、いまどきは「1家に軽自動車が1台」という家庭も増えてきました。「減車」というやつです。

もちろん、高齢者もドンドンクルマを手放し、自動車は所有から家族や地域でシェアする時代に変わってくるでしょう。そんな近い将来を予測して、地域ナンバーワンのシェアを取るためにスタートしたレンタカービジネスですが、新規客を集めるのに一役買っています。そんな、自動車販売店や整備工場だからこそできる、お金をかけずにレンタカービジネスを成功させる秘訣を、あなたに公開したいと思います。

 

自動車販売店だからできる中古レンタカービジネス成功の秘訣とは?

中古レンタカービジネス成功させ、大手レンタカー会社や大規模資本のレンタカー専門店に負けないようにするためには、レンタカー事業に投資をしないことが重要です。お金をかけずに、いまある資源を有効活用してレンタカービジネスをスタートさせてください。私たちも、車を「シェアリング」するのです。つまり、中古レンタカーを「整備代車」として使い、「レンタカー」として地域に貸し出し、「保険代車」として保険会社に貸し出し、「中古車」として販売するのです。

 

「レンタカー」を「レンタカー」として使うのではなく、「レンタカー以外」に積極活用できるのが、私たち自動車販売店や整備工場、ガソリンスタンド、鈑金工場なのです。中古レンタカービジネスは、どのような車種を用意するのか?によって価格が変わりますが、一般的な軽自動車や小型車だけを並べた場合、価格競争に晒されますが、レンタカー事業だけで利益を上げていかなければならない専業店に比べて、代車でも使い、保険事故でも貸し出し、レンタカーを販売することもできる自動車販売店や整備工場では、そもそもの考え方が変わります。レンタカーを地域の新規客を集めるための「フロントエンド商品」と考えて値付けを行なうあなたのレンタカーには、ライバル店は太刀打ちできません。

実際、香川県の自動車販売店では、レンタカーを売っています。いや・・違います。販売車両をレンタカーにしているのです。このように、販売車両をレンタカーにして、地域の人に貸しているのです。こんなことができるのが、自分で始めるレンタカービジネスの魅力なのです。

 

 

レンタカーの集客を自動化する秘密とは?

中古レンタカーの予約サイト先ほど紹介した鹿児島市の自動車販売店「KYオート」さんが運営している中古レンタカー予約サイト「KYレンタカー」は、たった数万円の広告で、地域20人のお客を連れてきて、ウェブ予約させてしまう仕組みを持っています。

中古レンタカーをインターネット予約させてしまうのは、 広告宣伝とセールス、クロージングまでが仕組み化されていないとできないことです。このKYレンタカーでは、24時間インターネットで好きな車を選んで予約できる「レンタカー予約サイト」を使って、地域のレンタカー予約を受け付けています。中古レンタカービジネスで大事なことは、予約をインターネットで受付できるようにすること、特に「スマートフォンで予約できるようにすること」です。

あなたは、すでにレンタカービジネスを行っていたり、レンタカーを何台か所有しているかもしれません。顧客の安全性のことを考えて、代車は全て「わ」ナンバー化している整備工場もあるかもしれません。しかし、そのレンタカーを「貸す」ということを考えて、ホームページは作りこんではいないでしょう。あなたが所有している「わ」ナンバーを「地域に貸す」ということを考えて欲しいのです。あなたのレンタカーについて、ホームページでしっかり説明して、レンタカー予約ができるホームページを持つことで、色々な集客方法にチャレンジすることができるようになります。まずは手始めに、あなたのレンタカーを、地域のお客さんに貸しませんか?いま、この地域レンタカーが伸びています。

 

これから、
中古レンタカーを活用してレンタカーで売り上げを上げていく秘密を公開します。ぜひお楽しみに!