最近は、鈑金工場にもインターネット集客の重要性が認識されてきて、SNSを活用して集客しようとしている工場が増えてきました。
もしかすると、あなたもすでにFacebookやLINE@などを積極的に活用されているかもしれませんね。そんなSNSですが、数ある種類のSNSの中でも鈑金工場で一番活用されているのがFacebookとブログです。あなたは、Facebookやってますか?それともブログを更新しているでしょうか?
今日はあなたに「Facebookとブログの使い分け」についてお話ししたいと思います。
最近多くの人が「いいね!」やコメントが入るからとFacebookの方に目が向いています。なぜ皆さんFacebookに夢中かと言うと、単純に「やっていて楽しいから」です。記事を書けば「いいね!」という反応があり、同業者や友人知人からコメントが入ります。記事を書く度に何かしらの反応があるわけですから、更新するモチベーションにもなりますし、ついつい触ってしまう続く理由もよくわかります。
しかし・・あなたが更新しているFacebookですが、集客に結びついていますか?
集客の目的でFacebookをやっていない人もいます。単純に同業者とのコミニケーションを図ったり旧知の知人と近況を確認しあうツールとして使っている方もいるでしょう。そういう方は、そのまま使い続ければ良いと思います。一方、SNSを「集客のツール」と捉えている人たちもいます。私は、出会った自動車販売店経営者や鈑金工場経営者の方に「FBをやっている理由はなに?」と聞くと、ほとんどの経営者が「集客が目的です」と答えます。多くの板金工場経営者は、facebookなどのSNSの目的を「集客のツール」と捉えているのです。
では、facebookなどのSNSを「集客のツール」と考えた場合、どのSNSを使うのが集客に効果があると思いますか?
答えを先に言ってしまうと、集客のために効果が高いのは、間違いなく【ブログ】です。インターネットでSNSを活用して集客している人のほとんどは、実は「ブログ」を活用しています。流行りのFacebookではなくなぜブログの方が良いのでしょうか?
ブログとFacebook最大の違いは、「後に残るか残らないか?」です。Facebookの場合、記事を書くと「タイムライン」と呼ばれる画面に記事が掲載され、次から次へと記事が流れて埋もれていってしまうという特徴があります。なぜfacebookがそのような仕様なのかというと、「いまこの瞬間を皆と共有する」コミュニケーションツールだからです。一方ブログは、一つ一つの記事が1つのウェブページとして、のちに「インターネット検索」に引っかかるのです。つまり、Facebookとブログの最大の違いは、【書いた記事が残るか残らないか】という違いなのです。
Facebookは、記事をエントリーすると「いいね!」やコメントがもらえたりして、一見楽しいかもしれません。一方ブログの方は、記事をエントリーしてもコメントやアクションが入らないため、更新するモチベーションも下がる傾向にあります。facebookと違いブログは更新しても反応が無いため、更新を維持することが難しくなります。しかしブログの場合、一度記事を適切にエントリーすれば、何年にもわたりインターネット上にWEBページとして掲載され続け、検索結果に反映されるのです。
たとえばあなたが「東京区でセルシオのバンパー塗装をしました」と言うブログ記事を書いたとすると、その記事がいずれ「東京区 セルシオ バンパー塗装 安い」などと検索されたときに1ページ目に表示されて読まれるようになるのです。そんなブログ記事が100記事あったとしたら??
集客に寄与するのです。
Facebookは、原則としてインターネット上で検索されることがありません。(※Facebookページは除く)いくら良い記事を書いても、Facebookの友達の中だけにその場で読まれるだけで、後日再度読まれるということがありません。あなたもそうだと思いますが、よほどのことが無い限り1か月前のFB記事を読み返す事は無いですよね。
Facebookは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンにコンテンツを公開していません。あなたがいくら良い記事をエントリーしても、後日誰かに見てもらうということが起こり得ない仕組みなのです。あなたのfacebookに友達が5,000人いて影響力があるのであれば、Facebookから集客できることもあります。しかし現実には、FBで影響力のある人は一握りです。Facebookを集客ツールと考えた場合、いくら更新しても集客につながらないというのが現実なのです。
私がアドバイスしている自動車販売店経営者でも、SNSを活用してインターネットから集客を成功させている人は、ブログを優先として更新を行っています。そのブログ記事を【facebookに転載してアクセスを集める】のです。ブログの場合、ルールに則って正しくブログを書けば、将来ブログが検索されて集客に結びつきます。
当社のクライアントには、ホームページの構築の他に大体セットでブログのアドバイスも行っていますが、愚直にブログを書いていらっしゃる方はブログから多くの集客を成功させています。もしあなたの会社で「Facebookでなかなか集客できない」とお悩みの方はFacebookを辞めることをおすすめします。その時間とマンパワーを、集客できるブログ構築の方に割いた方が良いと言うのが私からのアドバイスです。正しくブログを更新すれば、必ず集客につながります。ぜひ、あなたの会社でも、【SNSを更新する目的】について話し合ってみてください。
FBを更新する目的は何か?
ブログを更新する目的は何か?
その目的にためには、どのようなコンテンツをエントリーするのが良いのか?について考えてみてください。
鈑金工場の無料集客の常套手段は、
「地域 + 鈑金内容」
というブログ記事を量産して、地域ユーザーに見てもらい、問合せをもらう方法です。王道なので、私も賛成ですし、あなたもやるべきだと思います。しかし、それだけでは、ライバルに勝てません。そのブログ記事の後にお客さんが見るホームページが重要になってきます。ライバルを追い抜くためには、【SNSの活用 + 良いホームページ + 適切なインターネット広告】の3つが揃っていることが重要ですが、なかなかこの3つが出来ている会社は少ないです。これらはインターネット集客の基本ですが、それほど難しいことでもありませんし、それほどお金のかかることでもありません。ぜひあなたもチャレンジして欲しいと思います。
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全国には多くの板金工場が存在します。従業員が何十人もいる設備の整った板金工場もあれば、一人で行っている板金工場まで、たくさんあります。飽和状態か?と言われれば否定はできないところです。少子高齢化や人口減、車の事故が少なくなってきているせいで、板金修理自体も減ってくるでしょう。板金工場の数も長期的にみると増えることはなく減っていく一方なのは間違いないと思います。
では「板金工場の将来性」という視点で考えてみると、どうでしょうか。
よく聞く言葉ですが、少子高齢化や人口減などは、どの業種もどの板金工場も同じ条件なので、安易に「もうダメだ」と思わず、生き残り策を考えて欲しいのです。これからの板金工場の経営は、売り上げの規模や大きさを拡大するのではなく「どうやって生き残るか」「10年続く板金工場をどうつくるか。」という視点で、生き残るための方法を考えるべきだと思います。
私のところには、板金工場経営者さんから集客相談があるのですが、ほとんどの板金工場経営者が「これからは板金だけではやっていけないので、クルマを売りたいのです」と、本業の板金以外の道を模索して、私のところに相談にお越しになります。
なるほど。板金工場の将来性を考えると、そういう結論に達するのでしょう。
理解できます。
でも・・
果たして本当でしょうか。
本当に板金工場に未来は無いのでしょうか。
ここで、視点を変えて「インターネットの本質とは何か?」ということについて、考えてみたいと思います。
あなたは「インターネットの本質」とは、何だと思いますか?
「中抜き」とは、流通の仕組みを変えることです。
たとえば、お米は、農家が米を作り、それを農協がまとめて市場に下ろし、商社が買い付けて販売店に卸し、最終的に消費者が買うわけですが、その流通の過程において、価格が上乗せされますよね?これを農家がインターネットを使って直売すれば、農協や販売店を通さないため、価格は農家にとっては高く、消費者にとっては安く買えるのです。農家が直接ホームページを使ってお米を売ると、農協や販売店が中抜きされます。この「中抜き」こそが、インターネットの本質なのです。インターネットは、生産者と消費者を直接つなげてしまうことができるツールなのです。
現在のアフターメンテナンス業界は、ディーラー等が消費者から鈑金修理を請け負うことで値段が上乗せされ、鈑金修理代が高額になっている、ともいえるわけです。この「中抜き業者」が居なくなれば、あなたがお客さんに直接安価な値段で質の高い鈑金修理サービスを提供できるというわけです。
【農家=板金工場】
街の整備工場や鈑金工場がインターネットの本質を理解すると、実はあなたの会社は、お米の流通で言うところの農家にあたり、インターネットを活用することで「中抜き」することが出来る立場であることが理解できると思います。鈑金修理工場は、下請けから脱却できないと嘆いている会社が多いのですが、実は「流通の一番強い立場にいる」ということに気づいて欲しいのです。
そうです。お米の流通で恐れられていることは、農家が直接お米を売ることです。もし農家が全員お米をインターネットやアマゾンで直接売られると(実際に売られていますが)、今までマージンを取っていた中抜き業者は全滅です。だから農家は最強なのです。つまり、板金工場も最強だということです。
あなたの板金工場がインターネットを活用するようになると、直接消費者にアプローチすることができて「中抜き」することができるわけです。これを利用しない手はありません。板金修理工場はインターネットを活用することで最も利益があがる業界なのです。
このことに気づいた人たちは、ホームページを活用してドンドン一般消費者にアプローチしています。魅力的なホームページを構築してインターネット集客を行うことで、あなたの板金工場は大手ディーラーや販売店を「中抜き」して、直接消費者にサービスを提供できるようになります。
現在、車をぶつけた人たちの6割がディーラーに車を持っていくそうです。整備工場に相談にいくユーザーまで含めると「車を買ったところに相談にいく」と言うユーザーが7割を超える現在、直接板金工場に車を持ち込むというユーザーは、1割程度しかいないと言われています。この1割のお客さんを少しだけ動かすことで、板金工場には多くのお客さんが来店します。そこから、お客さんを大事にして車の修理相談やパーツの取り付けやドレスアップなどのアフター整備を受け付け、最終的に車両販売につなげることだってできるのです。
「これからはバンキングだけではやっていけないので、車売りたいのです」
こう考える板金工場経営者の気持ちもわかります。しかし、インターネット上手に活用することで、板金入庫を増やし、そのお客様を顧客化するという、あなたの本業である板金修理を軸にお客様を増やすことができます。そのほうが集客が簡単だったりします。
「板金工場はもうだめだ」と思わず、農家がお米をインターネットで売るように、板金集客を強化してほしいと思うのです。インターネットの本質は中抜きです。お客さんは、腕の良い安くて安心して修理してくれる板金工場があなたの地域に”現れる”のを待っています。
「うちは小さいから」「汚いから」「狭い」から、なんていうこと気にせずに、堂々とホームページを活用して板金集客を行ってみてください。農家にきれいな店舗を求めるお客がいないように、板金工場なんですから、別にキレイでなくても、整理整頓されていれば良いのです。
ぜひあなたも、ホームページを構築してしっかり自分の工場を知ってもらう努力をしてください。きっと、びっくりするようなことが起こると思います。
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僕は、年に数回ほど、メールマガジンの読者に向けて勉強会のお誘いをしています。勉強会をメルマガで募集をすると、毎回全国から相談者がお見えになります。といっても、何十人もお見えになるわけではなく、1人や数人のグループで行うのですが、2月に開催した無料勉強会に参加されたグループの1人の方がこんな悩みを持っていました。
と言うことでした。そこで、みんなでその方のホームページを見ることにしたのですが、僕はそのホームページを見て、一目で何が悪いか分かりました。しかし他の参加者の方は理解できなかったようです。
ではなぜ、僕はすぐに問題点がわかり、他の自動車販売店の経営者の人たちはわからなかったのでしょうか。それは、ホームページをチェックするときの視点にあります。あなたも今後、同業他社の鈑金工場のホームページをチェックする際、これから言うことができているか?ということを見るようにしてください。
一般的に、ホームページの主な役割と目的は3つに分けられます。
3つの役割と目的とは、
です。
「販売が目的のホームページ」とは、そのものズバリですが、物販のホームページや、問い合わせをもらったり、来店を促すような、売り上げ増につながるホームページのことを指します。鈑金修理工場はもとより、自動車販売店や整備工場経営者が求めるホームページは、ほぼこの「販売」ホームページになります。この物販やサービス利用が目的のホームページは「目的をはっきりさせること」が大切です。「ホームページで売る商品は1つに絞る」ことです。
今回ご相談にお見えになられた方のホームページを見ると、自動車に関する総合サービスが提供できる会社でした。鈑金修理もやっていますが、ダイハツやスズキの販売権も持っているためそれぞれの新車も売ろうとしていますし、中古車の在庫も何十台があり、中古車も一生懸命売っています。鈑金塗装の部門も人が多く、売上を上げなければなりません。そのため鈑金集客も行ない、鈑金の修理事例のページが量産されています。合わせて鈑金の事業に付随してレッカーサービスをやっているためレッカーのことも書いてあります。さらに、会社の自慢もトップページに書いてあります。「ダイハツ〇〇優秀賞!」とかです。
ここまで読んだあなたならもうお分かりだと思いますが、あなたの会社が自動車に関する全てのサービスを行っていたとしても、それらのサービスを1つのホームページで全て並べていたら、ホームページに来たお客様は迷ってしまうのです。
このタイプのホームページには、トップページに多くのバナーやリンク先があり、トップページからあちこちへ移動する導線がたくさんあります。「あれもできます。これもできます。自動車に関することなら何でもおまかせ。鈑金やってます。新車売ってます。車検できます。中古車売ってます。レッカーやってます。タイヤ売ってます。バッテリー安いです。」・・と、トップページにこれらも全てを記載して、いろんなものを売りたくなるのは気持ち的にはわかるのですが、それでは残念ながらホームページから問い合わせは入りません。
このような「物販」「サービス利用型」のホームページの場合、1つのサービスごとにそれに特化したページ構成やディレクトリ構成にしなければならないのです。その方が、結果的には断然売れるようになるのです。売れる会社のホームページというのは、ホームページの入り口と出口は1つしかありません。鈑金で集客したら鈑金の問い合わせだけをもらうべきです。
今回問い合わせに来た方のホームページはこれができていなかったのです。ホームページを一見すると、色々なことが書いてあって良いホームページだと思ってしまうのですが、顧客目線で考えると違うのです。「1ホームページ1サービス」これを守るようにしてみてください。
このルールに基づいてホームページを作り直すと、集客できるように変わります。多くのホームページ制作会社は、あなたの方を向いてホームページの提案を行ないます。なぜだかわかりますよね?当然です。あなたからお金をもらうのですから。あなたが喜ぶホームページを納品します。一方、一部のホームページ制作会社は違います。あなたがトップページにあれを載せたいこれを掲載したいと言っても、全然言うことを聞いてくれません。
きっと、あなたはイライラすることでしょう。でも、その方が売れるようになるのです。ウェブの動線設計は、所詮プロには勝てません。そんな、あなたのいうことなんかちっとも聞かないホームページ制作会社を見つけましょう。今回勉強会に参加した会社の経営者さんは、ご自身でホームページを作っている人でした。そのため、あれもこれもとなっていたのですね。これはなかなか自分では解決できません。なんといっても、それが良いと考えてそうしているのですから・・。第三者やプロが指摘してあげないと、わからないものなのです。
あなたのホームページ、幕の内弁当みたいになっていませんか?
長くなったので、売れるホームページの他の2つの目的については、次回にお話ししたいと思います。
あなたはインターネットの本質って何だと思いますか?
鈑金工場経営者の多くの人は理解できていないのですが、インターネットの本質とは「中抜き」です。
従来、中抜きをしていた会社、つまりあなたの元請け先であるディーラーや自動車販売店などの会社がいたため、値段が中抜き業者のために上乗せされて、鈑金修理代は高額になっていた、といえるわけです。「中抜き業者」が居なくなれば、あなたがお客さんに直接安価な値段で鈑金修理サービスを提供できるのです。
「中抜き」ってわかりますよね?
たとえば、農家が米を作り、農協がそれをまとめ、市場に下ろし、商社が買い付け、販売店に卸し、それを消費者が買うわけですが、これを農家がインターネットを使って直売すれば、農協や商社や販売店が「中抜き」されます。この「中抜き」こそが、インターネットの本質なのです。インターネットは生産者と消費者を直接つなげてしまうことができるのです。鈑金業界も。
考えてみると、僕は今まで「中抜き」される側の中古車販売店や整備工場とビジネスをしてきました。今までは元請け先の力が強く、価格交渉権は元請け先が持っていたのですが、下請け先である鈑金修理工場がインターネットの本質を理解すると、実は鈑金工場というのは、お米の流通で言うところの農家にあたり、「中抜き」できる業界なのです。
鈑金工場は、インターネット活用することで、元請け先を「中抜き」することができる立場にいるわけです。実は、鈑金修理工場は、インターネットを活用することで最も利益があがる業界なのです。
これから私たちは、多くの鈑金修理工場さんと、一般消費者をつなげて「中抜き」を行ないます。インターネットを活用して、しっかりとしたホームページを構築して、集客を行うことで、近い将来、ディーラーや自動車販売店の鈑金売上はゼロになるかもしれません。
インターネットが農家を消費者をつなげたように、私たちの鈑金修理専用のホームページが、一般消費者と鈑金修理工場を直接つなげます。そのとき、あなたはどうしますか?
あなたは、
これからも「中抜き」され続けますか?
それとも「中抜き」する側になりますか?
鈑金工場の集客方法で王道なのは、ブログを活用した集客方法です。
あなたはブログをお持ちでしょうか?
アメブロなどの無料ブログやワードプレスなどを使った記事の量産もここではブログに定義します。鈑金工場の集客方法のほとんどのパターンは、このブログ記事を量産する方法です。今回はホームページにアクセスを集められるブログの作り方をお教えしたいと思います。
あなたは何のためにブログを書いていますか?
「自分の鈑金工場を知ってもらうため」
「自分の考えを発信して共感してもらうため」
「鈑金入庫を増やすため」
「単なる自己満足」
など、色々な目的でブログを開設していると思いますが、鈑金工場がブログを書く目的はただひとつ。売り上げを上げるためだと思います。
実は鈑金工場がブログを書く場合、2つの動線を意識して書かなければなりません。
ひとつは「新規客にお店を知ってもらうため」に書くブログです。これは、ホームページに付随する位置づけで書かれるものです。この場合お客の導線は、
「広告」
↓
「ホームページ」
↓
「ブログ」
という流れをたどります。この場合、ブログは新規ユーザの為に、ホームページを補足する内容でなければなりません。ですので、お店の営業日記や自分の紹介、お店の紹介などを織り交ぜながら、まだ見ぬお客に想いを馳せてブログの更新をすることになります。
逆に、既存顧客に向けてブログを書く場合、
「ホームページ」
↓
「ブログ」
という流れになります。この場合はお店の説明的なブログというよりか、あなたの人柄やお店のセールスプロモーション的なブログ内容の方が効率的にお客とコミュニケーションを図ることが可能です。
ではここで、
「ブログ」
↓
「ホームページ」
↓
「問い合わせ」
という流れを作ってみたいとおもいます。
あなたのお店のブログはどうですか?ブログから鈑金入庫が入るようなブログでしょうか?最近はブログを集客の窓口として活用できている鈑金工場が増えてきました。あなたのブログも鈑金修理のお客さんが集まるブログにしましょう。そのためにはどうすれば良いでしょうか。
ブログにアクセスを集める必要があります。ブログのタイトル・記事にキーワードを入れることです。たったこれだけです。これだけで、高度なSEOの知識やテクニックなど知らなくても
検索結果上位表示に強い無料ブログで記事を書けば狙ったキーワードで上位表示可能です。
キーワードとは、【自分の地名とサービス名】です。これをブログのタイトルにして、その内容に沿った記事を書いていくだけなのです。
タイトル:東京六本木の鈑金修理ならお任せ下さい。!今日は六本木にのお客さんからバンパー凹みの修理を依頼されました
本文:こんにちは!今日は六本木にお住いのメルセデスベンツのCクラスのお客さんからフロントバンパー修理を依頼されました!メルセデスベンツのフロントバンパー修理は大変です。でも六本木の金塗装工場の名が廃るので、頑張ってバンパーを塗装します。僕たちはベンツのバンパー修理が得意なので安いです。かくかくしかじか。。
これだけで、自分のお店に集客することが可能です。その他にも、お店で扱っているサービスや、近所のお客に来てもらいたいサービスや地域名を入れたブログを書くことで狙ったアクセスが集まります。
んで、、、、(ココ大事)そのブログに、ホームページのリンクを貼ったり、お店の営業情報を見せればオーケーです。ブログからホームページへのアクセスが無いお店のブログはほぼ100%「地域関連のキーワードでのアクセスが無い」「ブログからホームページへの導線が無い」からです。
最近はインターネット販売戦略上、ブログは必須となりつつあります。もちろんブログを読んでもらった後に見せる「集客できるホームページ」を持っていることが大切です。ぜひあなたも「ホームページ」と「ブログ」の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
広告はほとんど使わず、ウェブ集客を成功してる方は、ブログを活用しています。定期的に効果のあるブログを継続して続けている方は、ウェブで集客に成功しているのです。広告をかけなくてもブログを毎日下記ながら、Facebookページなどと連動させることで、インターネット集客ができるのです。私がアドバイスしている鈑金工場や整備工場でも、ブログが集客の柱になっています。中には本当に毎日のように問い合わせが入るお店もあります。
たとえば1記事 50アクセスしかなくても、20日書いたら1000アクセスにもなります。この内、2~3人集客できたら良いじゃないですか。しかもそのお客さんは、あなたのブログからホームページを見て、あなたの理念も技術も価値も人柄もわかってる人です。いわゆる良いお客さんですね。ブログ記事を量産する方法は、お金がかからず確実に地域の集客をすることができます。やり方さえわかればだれでもできます。
大変だけど。
最近では、このブログ記事を少しのお金を掛けて量産する方法もあります。すごく良い方法なので、もし興味がある人がいれば、メールマガジンにご登録ください。教えます。
板金塗装工場などは、一般ユーザーはとにかく入りにくいと言われます。なぜ、ディーラーや整備工場に比べて板金塗装工場は入りにくいのでしょうか?
入りにくい板金塗装工場を入りやすくするために必要なものが「ブランド」です。大手鈑金チェーンの明るくてガラス張りのショールーム。そういった、大きな投資ができる会社は資本を投下して店舗改装を行なったり、ブランドに加盟し集客を図ります。
では、資本力に依存しないで、お客様に信頼してもらうためには何ができるでしょうか。お金のかからない最も良い方法が情報公開です。経営者の人となりや、家族構成、従業員の数や紹介、今までやってきた鈑金修理の事例やお店の紹介など、あなたのお店のすべてを情報公開することです。
私の知っている整備工場の経営者で、「ご来店いただいた全てのお客様に工場内部を案内する」と言う経営者がいます。初めてのお客様が来店すると、経営者自らが、
ここが整備工場です。このリフトが、主に車検を行う専用のリフトです。これがタイヤチェンジャーです。この機械でタイヤを変えます。これが廃油置き場です。交換したあとのオイルは、一旦ここに貯めてから専門の業者が持っていきます。ここが廃タイヤ置き場です。後日廃棄処分します。今回あなたの整備を担当するメカニック「〇〇」です。ご入庫頂いた場合は、彼があなたの愛車を整備します。
と、工場の中やスタッフ全てを紹介するのです。普段見せないところや隠したいところも含めて、お客様を案内するのです。このように、工場の全てを公開することで、お客様に一発で信用できる整備工場だと、信頼してもらえるようになるのです。とても簡単なことです。普段見せない工場の中を積極的に公開するだけです。これだけで、お客さんから信頼されるのです。
そしてその様子を、ホームページやブログ、Facebookなどを通じてインターネット上でも情報公開します。それだけで、何百万もの看板料を払わなくても、あなたの鈑金塗装工場でも「あなただけのブランド」を手に入れることができるのです。
ぜひ試してみてください。
もし、明日パソコンがこの世の中から無くなったら・・
「仕事ができない。」
「調べ物ができない。」
「オークションでクルマが買えない」
など、私たちは相当困ると思います。
もちろん僕も、ホームページが作れなくて、廃業の憂き目に合うと思います。では、一般のお客さんはどうだと思いますか?パソコンが無くなると困るでしょうか。
実は、「ほとんど困らない」と言うのが現状なのです。なぜなら、今はパソコンがなくても、そのほぼ全てのことをスマートフォンでできるようになったからなのです。これから、いわゆるデスクトップパソコンは、仕事をするためのツールとして、業務用でしか使われなくなります。買い物や娯楽、情報を調べたりなどの一般的なものは、すべてスマホに置き換えられてしまうでしょう。
私たちインターネット業界では、「ホームページのスマホ化」が喫緊の課題になっています。エンドユーザーに何か商品を買ってもらったり情報を提供したり、何かのウェブサービスを利用してもらうためには、【スマートフォンに最適化されたホームページ】が無いと、始まらない時代になっています。
例えば、コミニケーションツールの「LINE」は、実はパソコン向けのウェブサイトはありません。サービスをスタートした時からスマートフォンだけのことを考えて、サービスを提供しています。(デスクトップ用アプリも開発していますがおまけです。LINEのビジネスはすべてスマホ上で行われています。)
これから5年10年の間に、さらにスマホ優先の社会に変わります。というか、すでに変わってきているのです。
つまり・・あなたの鈑金工場のホームページも、スマートフォンに正しく対応してないと、一般ユーザーから取り残され、やっていけなくなると言うことなのです。
あなたの鈑金工場のホームページ、スマートフォンで正しく見れますか?
見れるといっても、ただパソコンで表示されているホームページのデザインが見れれば良い・・と言うものではありません。スマートフォンやiPadなどの各種デバイスに最適化されたスマホ対応しているホームページである必要があるのです。スマートフォンからパソコン用のホームページが見えるだけでは、小さくて見づらく、すぐに離脱されてしまいます。
試しに、あなたの工場のホームページを、今すぐスマートフォンから見てみてください。スマートホン用に最適化されて表示されている会社はとりあえずオッケーです。
もし、
「そもそもホームページがない」
「スマートフォン用に最適化されて表示されていない」
「あっても昔のデザインで印象が悪い」
「コンテンツが充実していない」
そういう会社は、今すぐに、ホームページを作り直す必要があります。
では、どんなホームページにすれば良いのかということですが、その一つの答えが、レスポンシブデザインと言われるスマホ対応のウェブデザインです。パソコンで見ても、スマートフォンで見ても、同じコンテンツが表示されるのですが、見るデバイスによってデザインが変わるのです。
このようにひとつのサイトで色々なデバイスに最適化されて見えるウェブデザインのことを「レスポンシブデザイン」と呼びます。これからは、スマートフォンで調べているユーザーに最適化したホームページを見せることのできる鈑金修理工場が、優位に立てるのです。
そのようなホームページでないと、近所の販売店に打ち勝っていく事はできなくなります。逆に言うと、このようなホームページをライバルより先に着手できれば、将来に渡り圧倒的に優位に立てるのです。
なぜなら、あなたの近くにお住まいの全てのユーザーが、クルマをぶつけたとき、スマートフォンで探すようになるからです。その時あなたの会社のホームページがスマホ用に最適化されていれば、あなたの会社が選ばれる可能性は格段に高まります。
さらにいうと、いま、スマホ化を進めなければならない理由に、検索エンジン対策的な意味もあります。
現在、検索結果はgoogleが主流ですが、検索順位を決めているアルゴリズムは、スマートフォン用のページを優先して検索結果に反映するように変わる予定です。実は、一部ではすでに実装されているのです。今までは、スマートフォンで検索した時の検索結果も、パソコン用のホームページの内部を解析して検索順位を決めていたのですが、これからは(すでに一部のサイトは)、スマートフォン用のホームページを元に全体の検索結果を表示する。とgoogleは公言しています。
つまり今後は、パソコンサイトではなくスマホサイトのコンテンツが検索順位を決めることになる。ということなのです。このアルゴリズムが数年で完全実装された時、あなたの工場のホームページが無い、もしくはスマホに最適化されてない(レスポンシブデザインではない)ホームページしか持っていないとしたら?
お客さんが、クルマを探したり整備工場を探したりした際に、あなたのお店のホームページは検索結果に表示されなくなります。こうなってしまうと、「あなたのお店は存在しないのと同じ」ということなのです。この、Googleの検索順位の評価がPCサイト主軸からモバイルサイト主軸に変更されることを、専門用語で「モバイルファーストインデックス(Mobile First Index、MFI)と言います。興味があれば調べて見てください。
「いやいや・・あなたの話はわかりますが、うちの地域は田舎なので年寄りが多くホームページやインターネットを見て来店する人はあまりいないんですよ。。」
と言う方が必ず出てくるのですが、残念ながらこれは間違いです。
なぜなら、地方ほど、田舎ほど、「パソコンやホームページが普及していないぶん、スマートフォンで全てが済んでしまうからです。それは、ドコモの「らくらくスマートフォン」が売れていることで証明されています。(超高齢者はスマホ使いませんからアレですが、運転免許保持者のスマホ率は下がることはありません。)
あなたのお住まいの地域は、大都市と比べてスマートフォンの普及率は低いですか?20代30代40代50代60代の人のスマートフォンの普及率は低いでしょうか。決してそんなことはないはずです。むしろ家にパソコンがないぶんスマートフォンでものを調べたり、モノを買ったりしてる人が多いことに気づくでしょう。ちなみに、僕の父親は76歳ですが、Amazonのプライム会員です。
あなたの予想以上に、これから何かをするときに調べるツールは、パソコンではなくスマホになっているのです。
いま、ホームページのアクセス解析をすると、そんなサイトも、黙っていても50パーセントはスマホからのアクセスです。我々がクライアントのインターネットマーケティング施策を行うと、この割合は80パーセント程度に上がります。
つまりホームページは、「スマートフォンで見るためにある」のです。全てがスマホで済んでしまう時代、あなたの会社もスマートフォンに最適化されたホームページを作っておかなければなりません。
ライバルに負けないように、ぜひホームページとスマートフォンサイトの構築をはじめてください。今からしっかりとしたホームページを立ち上げ育てていけば、まだ着手していないライバルに必ず勝てます。僕らは、その近未来がわかっているからこそ、あなたにこの話をしています。信頼できるホームページ制作会社が居ない場合、どこの会社に作ってもらったらいいか困っている方は、私に相談してください。
PCとモバイルマーケティングは、それなりの会社でないと、アドバイスするのは難しいのです。私と一緒にライバルに勝てるホームページを作り、コツコツ集客を行なっていきましょう。そして、スマートフォンの小さい画面で、ライバルより上位に表示して、鈑金修理のお客さんに安心できる最適な情報を提供しましょう。
なぜなら、先行者は既に準備を終わらせ、さらに進んで施策を入れているからです。インターネットの検索の世界は、原則、早いもの順なのです。先に始めて実績を積み重ねていると、そのぶんリードできるのです。
マラソンで言うと、人より30分早くスタートできれば、後から追いかける人がその差を埋めることはとても大変です。それと同じです。
鈑金工場のウェブ集客の取り組みは、力を入れて取り組んでいるライバルが少ない業界です。地元密着型の鈑金工場でも、しっかりしたコンテンツを作り、相談に来てほしいユーザー層を明確にして、ウェブサイトを作れば、結果を出すことができるのです。当社のクライアントのように。
すでに私のクライアントは、そのことを理解していて、準備を進めていますが、あなたも今からはじめれば良いと思います。そのための費用は決して安いものではありません。バイトを一人雇うような料金で、人より30分早くスタートが切れるのです。ぜひ、即断して行動してくださいね!